債務整理・借金返済 自己破産について ジャパンネット法律事務所

145 (2)

一昔前、一般に自己破産と聞くと、その後の生活に様々な制限が発生し必要最低限の生活を

行わなくてはならないとか、人目も気になるなど、暗いイメージが付きまとっていたものですが、

現在はそのようなこともなく、ごく普通に仕事もできますし生活も可能です。

 

しかし、貸金業者に対する返済に充てるため、所有の財産をお金に換算し、

必要最低限のもの以外は没収されてしまいます。

特に大きな財産(持ち家や車など)はほぼ没収となり、ゼロからの生活がスタートします。

自己破産とは、債務者自身が自身の経済状況が破綻したと判断し、裁判所で

破産の申し立てを行い、債務の返済が全く不可能と認められる状態のことを指します。

認定が下ると現状の借金がすべて帳消しになります。

 

自己破産申請の流れ

027

大きな流れとしては、まず自己破産手続きに必要な書類を作成し、裁判所へ提出します。

必要書類については裁判所で教えていただけますが、書類がいくつかあること、

少しでも不備があると受理されないため、申し立て以前に何度も裁判所に出向くことと

なってしまいます。

そのため、書類作成を弁護士に依頼するケースもあります。

必要書類のフォームは管轄の裁判所により異なるため、事前に調べておくと安心です。

書類にはいくつも種類があり、自身の経済状況・破産に至るまでの経緯や所有する

全財産のリスト・反省文と今後の方向性等々。。まさに洗いざらい文面にします。

そのほか、役所等で取り寄せる書類も合わせると、30種弱の提出物となります。

 277

認定が下りるまでの期間は、財産の有無により変わってきますが、

無しの場合は4~5ヶ月前後、有りの場合は1年以上かかる場合もあります。

個人再生と同様、信用調査機関=ブラックリストに登録されるので、7年前後はカード類を

作ることができません。

また、国が発行する刊行物=官報に名前が載ることとなりますが、

一般公開されることはありません。

 

自己破産手続きはプロに任せるのが得策

上記手続きで自己破産は受理されますが、専門的な知識が必要なことと、時間がかかるため

手続きはプロに任せてできるだけ早く新しい生活を始めたほうが人生の復活へは近道です。

 

ジャパンネットトップ

ジャパンネット法務事務所は債務整理に特化した事務所の中でも過払金返還額5億円以上

という圧倒的な実績を持っています。

自己破産についても熟知しており、スピーディーで確実に対応して頂けます。

現在債務整理・借金返済でお困りの方は一度相談してみてはいかがですか?

意外と簡単に問題が解決できるかもしれませんよ。

自己破産

サブコンテンツ

このページの先頭へ